東京都 ウツギボートライセンスで小型船舶免許を取得!
ウツギボートライセンスで免許を取るなら、最初に「希望するコースの総額」と「学科・実技それぞれの会場」を確認しましょう。公式サイトでは、2級・1級・特殊小型・2級から1級へのステップアップを案内しています。
この記事は2026年10月24日に確認した公式の料金・講習案内に基づきます。実際に受講した体験談や合格の保証ではありません。
4コースの料金と日数を先に比較
| コース | 公式掲載額(税込) | 公式の取得日数の目安 | 申込前の条件 |
|---|---|---|---|
| 2級小型船舶 | 82,100円 | 2〜3日間 | 16歳以上との案内 |
| 1級小型船舶 | 105,950円 | 4日間 | 18歳以上・製図用具4,000円が別途必要 |
| 特殊小型船舶 | 64,150円 | 2日間 | 16歳以上・水上バイク向け |
| 1級ステップアップ | 41,250円 | 2日間 | 18歳以上・2級保有者向け・製図用具4,000円が別途必要 |
出典:公式「講習スケジュール・料金」。上表の年齢はスクールの掲載条件です。誕生日と受験・免許交付の時期が近い方は、自分が申し込める日程をスクールに確認してください。
取得日数は、希望日から数えて必ずその日数で免許証が届く意味ではありません。講習・試験の日程調整、合否発表、免許証の発行・受取は別に考える必要があります。空き日程は今回確認できていません。
水上バイクを目的にする場合は、ボートの1級・2級と特殊小型を取り違えないようにしましょう。既に2級を持っている方は、新規1級とステップアップのどちらで申し込むかを先に伝えると、費用の比較もしやすくなります。
掲載料金に含まれるもの・別に確認するもの
公式の内訳には、講習・教材・試験申請・身体検査・学科試験・登録免許税・免許発行代行が記載されています。2級・1級・特殊には実技試験の費用も載っています。
例えば2級82,100円の内訳は、講習40,000円、教材3,500円、試験申請3,000円、身体検査4,250円、学科試験4,850円、実技試験21,200円、登録免許税1,800円、免許発行代行3,500円です。「講習40,000円」だけを支払総額として比較しないようにしてください。
1級とステップアップは、掲載額のほかに製図用具4,000円の記載があります。この用具代自体の税込・税別表記、既に持っている用具が使えるか、写真・住民票・交通費、再受験や補講が必要になった場合の費用は、今回の確認範囲では確定できませんでした。自分の条件での見積もりを受け取ってから申し込むと、予算の食い違いを防げます。
公式には「受講後、講習料金はいかなる理由があっても返却できない」旨の案内があります。これを受講前の取消しにも同じ条件が適用されると読み替えず、申込取消し・日程変更・悪天候時の対応を事前に問い合わせてください。
葛西校と実技会場は別の場所
| 区分 | 公式掲載の所在地・案内 | 間違えやすい点 |
|---|---|---|
| 葛西校 | 東京都江戸川区東葛西1-1-11 | 実技集合場所と同一とは限らない |
| 調布校 | 調布市国領町3-3-20 よろずやビル2F・ベストツアー多摩内 | 夜間学科のみの案内 |
| 横浜ベイサイド校 | 横浜市金沢区白帆4-3 シーサイドピアビル3F | 東京都内ではなく、夜間学科のみの案内 |
| 実技講習 | 江戸川区西瑞江3丁目44番地先・新中川河川敷、東京都暫定係留所今井地区A-L入口扉前 | 都営新宿線一之江駅から徒歩5分との案内。特殊講習の場所は申込時に案内 |
出典:公式アクセス。地図アプリには申込時に指定された会場を入れましょう。特殊小型の実技場所は、上表のボート実技と同じだと推測せず、別途案内を確認してください。
連絡先は03-5696-2990、問い合わせは公式窓口です。電話で「希望コース・現在の免許・学科の希望時間帯・実技の希望日」をまとめて伝えると相談内容が整理できます。
申し込みから受け取りまでの確認順
公式「申し込みから取得までの流れ」では、学科講習、実技講習、試験、免許取得の順に案内されています。学科は午前9〜12時、夜間18時または19時から21時または22時を基本とし、個別相談にも対応する記載があります。実技は通常9〜16時で、人数による変動があります。
必要書類は本籍入り住民票2通(コピー可)、パスポートサイズ写真4枚との案内です。証明書の有効な発行時期、写真の寸法・撮影時期、提出の締切は、申込時に確認してください。講習時の筆記用具、特殊小型では着替え・シューズ・タオルも案内されています。
公式ページの「取得日数」と、流れのページにある各講習・試験の所要時間は同じ意味ではありません。ステップアップも、単に半日空ければ手続きまで全部終わると考えず、来校日・受験日・受取予定日を分けて押さえましょう。合否発表や免許交付の日程は、受ける試験の案内で確定してください。
申し込む前のチェックリストと確認が残っていること
- 希望するのはボート用か、水上バイク用か。現在の保有免許で進級を選べるか。
- 掲載総額のほか、製図用具・書類・写真・交通費・追加受験の費用がいくら必要か。
- 学科と実技の会場、集合時刻、希望日の空き、申込締切は確定したか。
- 受講前の取消し・日程変更・天候中止・受講後の返金条件を確認したか。
- 免許証を使いたい予定日までに、受取方法を含めて間に合うか。
今回、希望日の予約枠、直近の試験日、追加受験・補講の料金、受講前の取消条件、書類の細かな要件は確定できていません。上の公式ページで確認できた掲載条件と分け、問い合わせで埋める項目として示しています。
元記事の紹介動画
元記事の動画参照を保持しています。今回、動画の本編視聴や料金・会場の場面照合は行っていません。現在の申込条件の根拠には、本文中の公式料金・アクセス・手順ページを用いています。
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